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動画広告の料金の課金方法は何がある?動画広告の基本を学ぼう

2017/10/25

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広告同様に動画広告も様々な課金方法があります。課金方法は、広告の目的ごとに適切なものがありますので、理解しておく必要があります。大きく分けると3つあり、動画広告ならではの課金方法もあります。それでは学んでいきましょう。

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再生回数ごとの課金 – CPV/CPCV

CPVとCPCVは、動画広告が再生される毎に課金される料金形態です。再生をカウントする定義はプラットフォームや通常再生と広告の再生では異なります。動画では、再生して視聴してもらうことが大切なため、再生回数毎の課金という指標があります。

YouTubeの場合、オーガニック再生であれば再生開始時点でカウントされ、動画広告の場合は課金時点(30秒未満動画は動画再生終了時点、30秒以上動画の場合は30秒経過時点)でカウントされる。Facebookの場合は、オーガニック、動画広告共に3秒経過時点でカウントされる。

CPV

CPVとは、Cost Per Viewの略で動画広告視聴1回あたりで課金する料金形態です。YouTubeのTrueView広告では、30秒未満の動画広告であれば、最後まで視聴されなければ課金されない仕組みになっており、無駄な広告費用を払う必要はありません。

関連記事:CPV(cost per viewとは)

CPCV

CPCVとは、Cost per Completed Viewの略で動画広告の完全視聴1回あたりで課金する料金形態です。CPCVは動画広告を最後までしてもらうことを目的としているため、商品理解やブランディングに有効な指標となります。

関連記事:CPCV(Cost per Completed View)とは

インプレッションでの課金 – CPM

CPMとは、動画広告を表示回数毎に課金する料金形態です。YouTubeのバンパー広告などで採用されています。CPMは、Cost Per Milleの略で「1,000回表示あたりの広告コスト」を差しています。表示回数当たりですので、クリックされたかどうか、クリック後にユーザがどんな行動をとったかは関係ありません。ブランド認知を高めたいなど、多くのオーディエンスにリーチしたい場合に最適な課金手段と言えます。

関連記事:CPM(Cost Per Mille)とは?

クリックでの課金 – CPC

CPCとは、Cost Per Clickの略で動画広告を1クリック毎に課金する料金形態です。バナー広告やSNS広告などで採用されています。実際に購入や資料請求、問い合わせなどをサイトを訪れてほしいという目的の場合の課金手段と言えます。

関連記事:CPC(Cost Per Click)とは?

まとめ

動画広告の料金の課金方法をご紹介してきましたが、それぞれ目的別で相性のよい課金方法があります。Facebookのように課金方法を選択できるプラットフォームもありますので、相性がよい課金方法はどれなのか検討することで、貴重な広告予算を無駄なく効果的に運用することができます。

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