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動画広告の種類は何がある?動画広告の基本を学ぼう

2017/10/25

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様々な形態がある動画広告の種類についてまとめてみました。

大きくわけるとインストリームとアウトストリーム

YouTubeなどの動画配信プラットフォーム上で再生されるインストリーム広告と、ウェブサイトやSNSのフィード上など広告掲載枠で配信されるアウトストリーム広告に分けられます。インストリーム広告は、動画配信プラットフォーム上で再生されるため、プラットフォームの持つユーザの情報を活用してセグメントを絞った配信ができ、動画がスキップされたら課金されないなどの仕組みもあり費用対効果が高いとされています。アウトストリーム広告は、プラットフォーム上だけでなく、様々なウェブサイトの記事やSNSのフィード上に配信することができるため多くの人にリーチすることができます。

関連記事:【動画広告】インストリーム/アウトストリームの基本と今後の動向

インストリーム広告

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インストリーム動画広告には3つのフォーマットの種類があります。動画コンテンツ内で配信されるタイミング別に区分けされています。

プレロール動画広告

インストリーム広告が始まったことから主流であるのがプレロール広告です。プレと付く通り動画の始まりに配信される広告です。YouTubeのTrueViewが有名ですが、広告が流れて数秒後から動画を飛ばすことができるスキッパブル動画広告と強制的に視聴するノンスキッパブル動画広告があります。

ミッドロール動画広告

動画を視聴している途中で流れるのがミッドロール動画広告です。テレビのCMが流れるのをイメージするといいと思います。動画の続きが見たいので離脱が少ない広告と言えます。

ポストロール動画広告

動画の視聴後に流れるのがポストロール広告です。動画の始まる前や動画の途中では動画コンテンツの視聴を目的としているため、邪魔をするプレロール、ミッドロールのよなストレスがありません。しかし、逆に動画広告は視聴されずに次のコンテンツにユーザが進んでしまう傾向があります。

関連記事:インストリーム広告って何?動画広告の種類を覚えよう

アウトストリーム広告

配信場所の違いでそれぞれ名称と特徴があります。

インバナー動画広告

ディスプレイ広告枠に配信される広告でいわゆるバナー広告の枠に動画広告が配信される広告です。多くのウィブサイトがもっているバナー広告枠に配信できるため、幅広いユーザに広告を届けることができます。ただし、バナー広告の特徴であるクリックされにくいというデメリットがあります。

インリード動画広告

メディアサイトやニュースサイトなどの記事コンテンツの間や中に表示される広告です。ページをスクロールしていき動画広告が画面に表示されると動画が再生される仕組みです。表示領域の狭いスマートフォンにおいて効果的とされています。

インフィード動画広告

SNSなどのフィード上に表示される広告です。タイムラインとも呼ばれるフィード上のコンテンツとコンテンツの間にコンテンツと似たようなフォーマットで馴染んで表示されるので広告と意識されないこともあります。また、SNSの特性を活かした詳細なターゲティングができる点が特徴です。

関連記事:アウトストリーム広告って何?動画広告の種類を覚えよう

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