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Twitterが新たな動画広告を発表 – 人気動画の冒頭6秒に広告配信

2017/10/19

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Twitter Japanは10月18日に新たな動画広告メニュー「インストリーム動画広告」を発表しました。動画の冒頭に広告が流れるプレロール広告型式となっています。

Twitterの人気動画に広告配信

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Twitterインストリーム動画広告は、Twitterで人気のある動画コンテンツの冒頭にインストリームで広告を配信することができるようです。アメリカでは先行して開始されており、高いエンゲージメントを獲得できているようです。

広告の動画の長さには制限がありませんが、6秒以上の場合は、再生5秒後に広告をスキップができるようになっています。

広告が配信できるコンテンツパートナーには、ニュースやスポーツ、エンターテインメントなどカテゴリー毎に20社が参加しています。吉本興業やホウドウキョク、スカパーなどが参加していて、Twitter社が厳選して参加を承諾したメディアのみに配信できる仕組みです。例えば、スカパーアカウントの動画見てみると、前日のサッカーの試合のダイジェストが高品質に5分程でまとまっているものなどがあり、こちらにチケット販売や、スポートブランドが広告を出稿するなどの利用が考えられそうです。そして、この仕組みは良質なコンテンツを制作する企業が収益を得られるようになっています。

また、アメリカの例を確認すると、インストリーム動画広告は、コンテンツパートナーの投稿だけでなくプロモツイートとしても配信されているため、パートナーのフォロワーだけでなく再生数を稼ぐことができます。

参考記事:

新しい動画広告ソリューション「インストリーム動画広告」のご紹介

プチ解説:インストリーム広告とは

インストリーム広告とは、動画プレイヤーの中で再生される広告です。ウェブサイトやSNSのフィード上などバナーのように掲載される広告はアウトストリーム広告と言います。

関連記事:

インストリーム広告って何?動画広告の種類を覚えよう

 

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