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動画メディアAWE meの武器制作シリーズがハイクオリティ過ぎる

2017/10/18

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本格的な武器制作の様子を動画にしているAWE meというメディアをご存知でしょうか?YouTubeのチャンネル登録者が610万人を超える大人気チャンネルです。何が面白いってアニメやゲームのキャラクターの武器を刀鍛冶と職人とのチームがひたさら忠実に再現して作ってしまうMAN AT ARMSというコーナーが最高です。運営はアメリカで「スクリーンジャンキーズ(ScreenJunkies)」や「スモッシュ(Smosh)」などの動画メディアを複数運営しているディファイメディア(Defy Media)という企業です。

ゲームオブトロンズの斧を作る回-MAN AT ARMS

視聴者から作って欲しい武器を募るようです。この回はGame of ThronesのEuron Greyjoyのバトル・アックスを制作するようです。高温で熱して熱して鉄を叩いて叩いてを繰り返してドンドン鍛えていきます。徐々に整形されていきます。火花が飛び散る映像でとてもカッコイイですね。間で解説も交えながら進んでいきます。こちらのサイトでクールな職人さんたちの紹介がされています。毎回違う武器を作る動画がテレビ番組と同じように毎週月曜日の更新で配信されています。1本当り20分前後で楽しみことができます。また、MAN AT ARMS以外にもものづくり系のコーナーが複数あります。

MAN AT ARMSの現場の360度動画

ガチで作っているのが360度動画によってよくわかります。

コスプレコスチュームのDIY-DIY COSPLAY SHOP

コスプレのコスチューム制作のコーナーです。武器同様こちらもゲームのキャラクターを忠実に再現しています。説明欄でマスクの型紙がダウンロードできたりとユーザも楽しめるようになっています。

アイテムのDIY-DIY PROP SHOP

ゲームキャラクターなどのアイテムをつくるコーナーです。日本のアニメの遊戯王のパズルを作るようです。

やばいHowTo-EPIC HOW TO

やばいHow Toというコーナーもおもしろいです。この動画は熊と闘う方法です。日本の芸能人にも芸にしている人いた気もしますね。他にもポップスターになる方法、砂漠で生きる方法など流行りのHow To動画とは違うスケールの大きいHow To動画です。

 

日本でもローカライズできそうな企画コンテンツ

他ではあまり見ないコンテンツで様々な企画をたてているメディアですが、武器シリーズは日本の職人さんとコラボして制作ができないでしょうか。また、メディアとしてはアニメやゲームという点でスポンサーを募ることができそうです。日本ではまだまだこれくらいの制作費をかけてのYoutubeチャンネルはあまりないのではないでしょうか。運営元のディファイメディアは、MCNとしてNetflixなどにコンテンツ提供をおこなっています。今後日本でもビデオストリーミングサービスへのストリーミングパートナーとなるメディア企業が増えてくるのでしょうか。

運営会社提供サービス

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カクテルメイク株式会社が運営するmovicoは、企画・制作だけでなく戦略立案、分析、広告運用までデータに基づいた運営を実現しているサービスです。制作する動画は、モーショングラフィックスに特化し、撮影を極力行わないことで圧倒的な高速納品を実現しており、月間約300コンテンツを制作しております。

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