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インタラクティブ動画って何ができるの??

2017/10/16

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その存在自体は数年前から知られてはいましたが、実際のところ何ができるかはあまり知られていないインタラクティブ動画。

今回は事例も合わせて視聴しながら、何ができるかを紹介していきます。

インタラクティブには「双方向」という意味があります。よってインタラクティブ動画とは、今までは一方通行だった動画とはまるで別物となります。

ざっくりできることは下記をご参照。

インタラクティブ動画

これだけではありませんが、大枠はこういったことが動画内でできるようになります。細かい話は差し置いて、さっそく事例を見ていきましょう。

例えば採用動画。

Deloitte(採用動画)

「あなたはデロイトにフィットしますか?」をコンセプトに制作され、訪れる分岐点でその人間性を問われます。

実際に動画を触って体験してみたい方はこちらから

次の動画はカテゴリーは違いますが、同じく選択肢でのストーリー分岐モノ。

Philips(スタイリングハウツー)

ユーザーは様々なスタイル(ヒゲ)を選択しスタイリングを体験できます。

モバイルでの平均視聴時間はこの手の製品動画としては4分とかなり長く視聴されている動画と言えます。

実際に動画を触って体験してみたい方はこちらから

こちらはショップサイト誘導型

Pedro(商品紹介-サイト誘導)

Shop Now」というボタンを押すと商品詳細がポップアップされ、実際に購入できるサイトまで誘導してくれます。

こちらは同じくアイコンをクリックすると、詳細やサイト誘導のUIが出ますが、クリックした先にさらに動画が現れるなど、かなり世界観が作り込まれています。個人的には、プレイステーション特有のSEがグッド。

PLAY STATION(商品紹介-オンラインショップ誘導)

360度を活用した例もあります。

UNDER ARMOUR(商品紹介-オンラインショップ誘導)

まるでファッションショーのような臨場感と、気になったものはクリックすることでユーザーが能動的にアクションを起こせる動画になっています。

いかがでしたでしょうか?

紹介しようと思えばもっと沢山あるインタラクティブ動画ですが、本日ご紹介した機能とは別に、ユーザーのアクションを計測、分析することも可能となっており、費用対効果を測定しやすいこともひとつの魅力と言えるでしょう。

実際にCTRが大幅に上がったという事例も珍しくはありません。

ECコマースを変えると言われているインタラクティブ動画。では、実際につくるにはどうすればよいのか?

それは、また次の記事でご紹介させていただきます。

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