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イケてるFacebookメディアはカバー動画もこだわる!?事例とポイント解説

2017/10/15

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2017年1月のFacebookの発表で、「動画の視聴維持率を評価対象にする」という発表があって以来、コンテンツの動画化だけでなく、様々なところで動画コンテンツの最適化が進んできました。その中でFacebookのプロフィールのカバー部分も動画対応できることをご存知でしょうか?カバーを動画にするメリットは、ページのTOPに来た時に世界観を伝えることができる、そのままページのFacebook広告を打つことができCTAダウンも見込める、などメリットが多くあります。国内ではまだまだ適応しているアカウントは多くないので、今回は海外の動画メディアでカバー動画がかっこいいものを集めてみました。

Tech Insider !?となる動画がたくさん

1200万いいね!を誇る巨大テックメディアといえば「Tech Insider」です。実際に動画でも投稿されている「!?」っとなるテクノロジーな動画コンテンツをまとめることで、「どんな投稿がされるのか」が一瞬でわかりますね。巨大なファンを獲得している施策の一つがこのコンセプチュアルなカバー動画なのかもしれません。同様に兄弟メディアBusiness Insiderでもカッコいいカバー動画が取り入れられています。

Cheddar チーズな世界観が伝わるカバー動画

ニューヨークを拠点に展開するニュースメディア、Cheddarは約150万いいね!のFacebookページを持っています。ロゴのチェダーチーズの世界観を全面に出したカバー動画は、ページを開いた瞬間コンセプトが伝わるカバー動画です。

Nameless. tv 背景だけ動く動画がかっこいい

ブルックリン発動画メディアNameless. tvはNameless Network Inc.が運営する分散型メディアです。80万いいね!を持つFacebookページでは、「Nameless. tv」と書かれたテキストに背景が報道局のようにたくさんの動画で埋め尽くされている表現がなされています。この表現はテキストの視認性も高くて参考になりますね。再現もしやすそうです。

The Bartender Project バーテンダーの所作がカッコいい!

The Bartender Projectはバーテンダーのカクテル動画メディアです。動画自体はシンプルな撮影素材の組み合わせですが、一眼レフで撮影したような映像がかっこいいですね。氷を割る所作や手元がパパッと映るだけでも「なんのサイトか」が伝わります

ポイントは世界観やコンセプトを伝えること

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いかがでしょうか?カバー動画はいわばFacebookページの「顔」。例にあげたカバー動画の共通点は、メディアの「世界観」や「コンセプト」をわかりやすく伝えているところだと思います。逆に通常投稿をカバー動画に選定すると、メディア全体のコンセプトが伝わらない可能性もあるので、意図のあるカバー動画が効果的ですね。特に新規ユーザーを獲得するための施策としては相性がいいと思います。逆に知名度が高くなってくるフェーズだと静止画に戻すのも一つの戦略ではないかと思います。(調査したところ、NowThisやBuzzfeedなどは静止画のままでした)カバー動画のあるメディアも増えて来ましたが、国内ではまだまだ普及していないので、ぜひお試しください。

 

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