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延べファン数千万人!主要コンビニエンスストア3社のSNS動画活用事例

2017/07/27

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現在、7兆円を超える市場規模をもつ、コンビニ業界。海外出店も加速し、今後さらなる拡大が予想されています。

コンビニ各社は、自社のSNSにおいてプロモーション活動を積極的に展開しています。商品やキャンペーンの発信、それらを通した店舗集客、中長期のブランディング施策まで幅広い施策を実施しており、主要コンビニ3社のSNSファン数は平均数十万人、LINEを含めると数百万人にのぼります

最近では、よりSNS向けに特化した動画コンテンツの配信も行っています。

そこで今回は、主要コンビニエンスストアのSNSページと共に、各社の動画活用事例をご紹介します。

セブンイレブンジャパン

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(出典:セブン-イレブン・ジャパン

業界No.1シェアを誇るセブンイレブンジャパン。SNSにおいても、業界の中で最も多いファン数を誇っています。新商品やキャンペーン情報を、1日2回のペースで定期的に配信し、配信時間をお昼前(11時半頃)とおやつタイム(15〜16時)に設定することで、店舗への集客につなげています。

主要SNS全てにアカウントを持つセブンイレブンジャパンですが、特に積極的に動画コンテンツを活用しているのがfacebook。テレビCMの再配信だけでなく、SNS向けに制作した短尺の動画コンテンツも量産し、多くのファンを獲得しています。

facebookいいね!:862,123人
Twitterフォロワー:2,239,229人
Instagramフォロワー:42,700人
LINE(セブンネット)友達:1,047,101人

ローソン

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(出典:ローソン(LAWSON)

続いては、業界シェア第2位のローソン。実は、コンテンツマーケティング、SNSの活用に非常に積極的なことで知られ、マーケティング系メディアで取り上げられることも多い企業です。

大学生のローソンクルーという設定の「あきこちゃん」を各SNSに登場させ、ブランドを統一化。コンセプトも「みんなで作るソーシャルメディアアイドル」というユーザーの参加を促す設定になっており、SNSマーケティングにおいて重要なユーザーとのコミュニケーションを戦略的に行っていることが見て取れます。

動画活用でも、コンビニ各社の中で最もSNSの流行を反映したコンテンツを配信しているのがローソン。短尺アレンジ、画像とアニメーションでの演出、リッチなHowToなど、同業だけでなく幅広い業種で非常に参考になりそうです。

facebookいいね!:621,514人
Twitterフォロワー:1,319,164人
Instagramフォロワー:56,200人
LINE友達:20,549,294人

ファミリーマート

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(出典:FamilyMart (ファミリーマート)

サークルKを傘下に持つユニーグループと経営統合し、業界第3位のシェアを誇るファミリーマート。こちらもキャラクター「宣伝部 日々野 優」を使用して、各SNSでのブランドを統一しています。

また、上記2社と同様LINEアカウントの活用も積極的です。LINEの場合、スタンプ文化が強いことからコメントにもスタンプで気軽に参加できるため、1投稿に2000件以上のコメントが付くことも多くあります。

動画コンテンツでは、現在展開している「ファミチキ」のテレビCMを、WEB限定公開版と併せてSNS上でも配信。商品特長を紹介するだけのCMではなくストーリー性のある動画のため、広告動画に厳しい現在のSNSユーザーにも好意的に受け入れられています。無音の短尺動画など、やはりSNS向けの動画コンテンツも配信していました。

facebookページいいね!:533,329人
Twitterフォロワー:659,620人
LINE友達:12,345,890人

まとめ

店舗型ビジネスの中でも、最も大きい規模を持つコンビニ市場。競合3社が熾烈を極めるからこそ、そのSNSの活用方法は考え抜かれています。

店舗集客へ繋げる投稿方法、消費者をファンにするコミュニケーション、SNSライクな動画制作など、異業種においても学べることが非常に多いコンビニのSNSページ。御社でも是非、参考にしてみてはいかがでしょうか。

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