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堀江貴文氏の個人動画チャンネル登録者数8万人超え!その人気の理由とは

2016/11/14

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参照:https://www.youtube.com/channel/UCXjTiSGclQLVVU83GVrRM4w

堀江貴文氏と言えばホリエモンの愛称で親しまれる、日本でもやり手の実業家ですよね。

経営難であった旧livedoorを買収、その後ニッポン放送の株を35%所持する程の大株主となり、傘下のテレビ局から出入り禁止を受けたり、選挙に出馬したり、証券取引で捕まったりなど一躍世間を騒がせる時の人となりました。

恐らく今のベンチャー企業、IT企業に大きく影響を与えた人物の一人と言っても過言ではありません。そんな堀江氏ですが、Youtuberとしても活躍していることをご存知でしょうか?

今回は堀江氏が放送しているホリエモンチャンネルについてご紹介していきます。

ホリエモンチャンネルとは?

ホリエモンチャンネル
引用:https://www.youtube.com/channel/UCXjTiSGclQLVVU83GVrRM4w

ホリエモンチャンネルの歴史は意外と長く、まだ堀江氏の裁判が終わっていない時期から続く運用コンテンツ型動画です。

登録者数8.3万人、再生数は約2000万回と国内実業家の中ではトップクラスとも言える数字となっています。

気になる動画の中身ですが、初期は「密着!堀江貴文収監のすべて」など、それこそ破天荒な内容をライブ配信することもありました。現在は、他の著名人との対談や視聴者からの質問に回答するといった、エンターテイメント性をなくした放送が多いです。

番組の放送時間はとにかく短い!

ホリエモンチャンネルの放送は、一回約5〜6分と運用コンテンツ系の番組としては短い部類に入ります。他社の運用番組では放送一回につき15~20分近くの長さが圧倒的に多いです。

では、なぜ堀江氏は短い動画を積極的に使うのでしょうか。

主な理由としては以下が考えられます。

短い動画のメリット

視聴者の集中力が途切れない
不快感を与えない
要点だけを伝えることが出来る

https://youtu.be/aJw50Chn8tw

 

こちらが5分弱の動画。オープニングやエンディングを除くと5分を切ります。

しかし一方で、「時間が短い程を内容が薄くなるのでは?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。確かにボリュームは少ないですが、その代わりシンプルな内容なので重要なポイントが記憶として残ります。

「圧縮された内容」と考えることが一番近い意味合いかもしれません。

コンテンツとしても優秀

ホリエモンチャンネルの動画は毎回ゲストを呼び、視聴者の質問について討論や回答をしたり、ゲストと対談したりするような内容です。

なので、運用するに当たってネタに困ることはそうそうないでしょう。又、一コマが短いので視聴者は括り良く続けて視聴することも可能です。

例えば、ネタに関して言うと他のYoutuberがハウツーものを運用しても、更新する度にネタが減り、長期に渡る放送は現実的に考えるとなかなか難しいかと思います。又、レシピやDIYになると更新する度にお金が掛かりますよね。

その点、人さえ居れば成り立つタイプの番組であれば、そこまで考慮しなくても良いでしょう。

Twitter、Facebook拡散性の高いSNSでの告知

 

又、ホリエモンチャンネルはTwitterやFacebookと連動しているので、一度に多くのユーザーへ番組を知らせることができます。

拡散性の高いSNSは、アプローチや告知をスピーディーに第三者へ伝達できるので、例えば収録番組以外にも、生放送や人数制限ありの番組などでも役立てることが可能です。

堀江氏の場合は、他のユーザーが番組についての非公式リツイートした場合に敢えて再リツイートをしています。個人の意見や私見が入るので、それに関する第三者の反応が必ずあるからです。

このように拡散性の高いSNSを同時に投稿すると、共有率は間違いなく大きくなるでしょう。

まとめ

ホリエモンチャンネルは2009年に始まった、堀江貴文氏が自ら出演するYoutubeチャンネルです。現在はゲストとの討論、対談や、視聴者からの質問に堀江氏が直接回答するような番組となっています。

特徴としては、一回の放送が5分前後で視聴者に飽きさせることなく放送を終了出来る点です。又、拡散性の高いSNSを使って事前に告知することは、是非真似したいところですね。

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