MOVIE CONTENTS LAB

ロゴアニメーションが実は鍵?世界中のショートアニメーションから感じるインスピレーション!

2016/08/25

e18f6127bad9b5e921b8c6cc2a7a3616-e147193911794913.png

皆さんは企業の名前を聞いて即ロゴマークが浮かんできますか?

ロゴというのは、その企業のいわば看板に当たります。例えばスターバックスだとしたら人魚を主体とした英字のマークが有名ですよね。

そんなロゴマークを動画で表すものをロゴアニメーション(又は、モーションロゴ)と呼びます。

恐らくインテルのロゴアニメーションは、知らず知らずに誰もが一度は観たことがあるのではないでしょうか?
あとは、世界中で最も知られているであろう、20century FOXのロゴアニメーション。

BGMも耳に残る完璧なロゴアニメーションです。

ロゴだけで出来たアニメーション!?

さてそんなロゴアニメーションを全て使ったらどうなるか、試してしまった人がいます。

ロゴアニメーションというよりは、ロゴで出来たアニメーションです。少々長めですが、面白いので是非最後まで観てみてください。

Logorama from Marc Altshuler on Vimeo.

制作されたのはマーク・アルトシュラーさん。実は6年も前に作られた作品です。

皆さんは使われているロゴをいくつ分かることが出来ましたか?

きっといつも目にするファーストフード店やデリバリー、アパレルブランドやカード会社など、どこかで見たことのあるロゴやキャラクターがみつかったのではないでしょうか?

ちなみによーく目を凝らすと日本企業も入っていますよ。少々著作権がグレーゾーンな部分がありそうですが、ウォーリーをさがせのように、知っている企業を探すのも楽しいですよね。

人の記憶と企業の認識

米マイクロソフトのゴードン・ベル氏によると、人が1ヶ月に得る情報量は1GBとのことです。しかし、これは今から20年ほど前の研究結果ですので、現代人は少なくとも1日で1GBは得ているのではないかと考えられます。

なにせ人の体には二つのイヤホンと、二つのカメラ、そしてマイクが1つあるので、映像として残るもの、静止画として残るもの、音声として残るもの、日に日に情報量が多くなる現在、これら全てを苦仕していると1GBは余る程のサイズではないですよね。

ですから、限られたメモリーにロゴマークという極めて軽い情報を留めて居られるのは、企業が顧客側に認識して貰うことに成功したと言い換えられます。ここまでで人の記憶に残るロゴの重要性が分かっていただけましたでしょうか?

現在みられるロゴアニメーションの活用状況

ロゴアニメーション、初めこそ大企業だけが使っていましたが、動画での啓蒙活動が当たり前になった今は、中小企業のPR活動でも使われるようになりました。

ちなみに動画工場のロゴアニメーションはこちらになります。

やはり動きがあった方が静止画よりも印象的になりませんか?

ロゴアニメーションは、PR動画の前後どちらか、もしくは前後どちらにも挿入される場合が多く、時間としては全体の1割程度に抑えると自然な流れになります。

気になる費用ですが、アニメーションを本編とワンセットにする場合と、別々に請求される場合が基本的なプラン。別々に請求される方が割高に感じられますが、実はそうでもないのです。

制作者が溢れんばかりに増えた現在、フリーランスで活動している人も多く、そういった方にロゴアニメーションのみ発注をすると、クリエイターの実績や質にもよりますが3000円程度で作成出来ることもあります。その辺りはどこまで出来栄えを追求するかにもよりますので、そういう形もあるということだけ念頭に置いて頂ければと思います。

如何でしょう?ロゴアニメーション、少しでもご興味を持っていただけたでしょうか?アニメーションと聞いて「高額なのでは?」「大企業だけでは?」なんて避けていてはもったいないですよ。

まとめ

ロゴアニメーションは動画での企業啓蒙活動が盛んになった今、大企業だけが遣うものではなくなってきました。制作者が大幅に増えた分、費用もとてつもなく高い!ということが減ってきています。

導入を考えている方は、是非発注元とご相談してみてはいかがでしょうか?アニメーションはコストが掛かる!敷居が高い!と避けていては損ですよ。

「継続的な動画マーケティングを行いたい」と思うあなたへ

当媒体MOVIE CONTENTS LABを運営するカクテルメイク株式会社では、映像制作をはじめ、動画広告の支援や動画メディアコンサルテイングや立ち上げ支援など動画マーケティングに関するお仕事をおこなってきました。

多くのお客様を支援してきて、企業の動画活用には「制作ノウハウ」「コスト」などの課題があることがわかりました。

そこで、知識不要・最短1分で動画コンテンツの内製化を支援するサービス「RICHKA(リチカ)」を開発しました。

「継続的な動画マーケティング」を行いたいとお考えの経営者・事業責任者・マーケッターの方は、ぜひ、チェックしてみてください。

知識不要・最短1分動画生成ツール「RICHKA(リチカ)」はこちら

運営会社提供サービス

動画のコンテンツマーケティングサービスmovicoが運営しています

カクテルメイク株式会社が運営するmovicoは、企画・制作だけでなく戦略立案、分析、広告運用までデータに基づいた運営を実現しているサービスです。制作する動画は、モーショングラフィックスに特化し、撮影を極力行わないことで圧倒的な高速納品を実現しており、月間約300コンテンツを制作しております。

動画×コンテンツマーケティング研究メディア

MOVIE CONTENTS LABでは、コンテンツマーケティング中でも主に動画を活用した事例や最新情報をお届けします。
SNSや広告、分散型メディアなど、マーケティングに携わる方に役立つ情報をお届けします。