BtoB企業こそ動画を活用すべき3つの理由

  • [投稿日]2015/10/08 [最終更新日]2017.10.19
BtoB企業こそ動画を活用すべき3つの理由

YoutubeやFacebook、Twitterなどの動画広告で一般的に見るものは一般消費者向けの商品やサービスが多いのですが、実はBtoB企業こそ動画を活用するメリットがたくさんあることをご存知でしょうか?以下、大きく3つに分けて説明していきます。

 

toC企業と比較して、圧倒的に認知・理解されづらい

BtoB企業は、一般消費者向けのサービス展開をしている企業と比較すると、外部から見た認知や理解が低いことが多いです。また、なかなかホームページを見てもサービス全容は分からないことがほとんど。これは特に「採用」や「新規営業」において、機会損失をしやすい部分でもあり、非常にもったいないところです。

そこを補填するためには、まずは興味関心、イメージを持ってもらう必要があります。そしてこの領域の情報伝達が得意なのが、「動画」なのです。

また、BtoB企業はプロモーション動画に専念する必要はありません。企業としてイメージされにくい部分、例えば工場・オフィスなどの設備、社員や顧客の声などをWebで公開するだけでも、信用強化につながりやすいのです。

 

企業の購買意思決定までの期間とプロセス

意思決定におけるtoC企業とtoB企業の一番大きな違いは

企業の意思決定は複数人で行われることがほとんど

ということです。

大きい企業であればあるほど、一つのサービスを企業が購入する、というプロセスは煩雑化されます。ワンマン社長に直接営業に行かない限りは、窓口の担当社員や、その上司、役員など、複数の人間が意思決定に関わるため、当然意思決定までのスピードも遅くなります。また、複数人で情報共有をするため、共通の認識を持ちづらくなります。

もしあなたがBtoB企業の経営者か営業マンであれば、クライアントに共通の認識を持ってもらうための訴求として動画を活用することもいいでしょう。

 

toC企業よりも、低予算で始めやすく、費用対対効果が大きい

ほとんどのtoB企業の場合、1商品あたりの販売単価はtoCよりも高いため、早いタイミングでの投資回収も期待できます。「この動画を活用して◯件成約につながれば回収だなあ」といったような考えで臨むのが動画活用の導入としてはオススメです。

また、toB企業はクライアントと直接商談ができるために、動画の活用用途が広がります。例えば、

・提案時のサービス説明
・興味関心を持ってもらうための導入として(アイスブレイク)
・顧客の声や活用イメージとして
・会社の信用を知ってもらうための会社概要ムービー

など用途は様々です。セミナーやプレゼン時なども良いでしょう。

こういった動画はWebで再生するのみではなく、営業マン全員に持たせることにより、毎日の商談で確実にクライアントに見てもらえることになるのでより大きな効果が期待できます。

 
また、上記の理由からも「面白く」や「シェアされやすく」といった形で制作をする必要は稀なので、制作コストもtoC企業と比べると安価に行う事ができます。まずは気軽に取り組んでみることがオススメです。

MOVIE CONTENTS LAB 編集部

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