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YouTubeで自分の作った動画をより多くの人に見てもらうには

  • [投稿日]2017/08/24
YouTubeで自分の作った動画をより多くの人に見てもらうには

日々の生活の中で動画を目にしない日はあるでしょうか?

世界最大の動画プラットフォームであるYouTubeでは、1分間に400時間以上(16.6日以上分)動画がアップロードされています。最近の卒業アルバムの「将来の夢」の欄に「ユーチューバーになりたい」という子どもも多くいることも事実です。

ライバルがたくさんいる中で動画をアップロードして、どのように自分の動画を多くの人に見てもらえば良いのか、、、

今回は「せっかく作った動画をどのように検索されやすくするか」についてご紹介したいと思います。

“メタデータ”と“質”

YouTubeにおけるSEO要因として、“メタデータ”と“”の2種類があります。

メタデータ YouTubeにおけるメタデータとは、動画タイトル、説明文、タグ、サムネイル、字幕などをさし、SEOに深く関わっています。
ここでいう質とは、YouTubeにおける再生時間、視聴維持率、再生回数、コメント数、シェア数、チャンネル登録数などをさします。

 
YouTube側は、メタデータの情報によって動画の内容を判断し、視聴者の検索内容と関連の強い動画から上位順に候補を提案します。また、メタデータを参考にした関連動画も表示されるようになってきます。

質にあたる再生回数やコメント数なども検索上位となる要因であり、「再生されやすい/コメントされやすい動画か」が重要な点となってきます。

今回はメタデータの概要について説明します。

“メタデータ”の各項目詳細

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動画タイトル

動画タイトルは、アップロードした動画のタイトルとして表示されるものであり、動画におけるSEOとしては最も大きく反映される部分です。

ここで注意しなければならない点は、動画の中身に合致したものをタイトルにする必要があるということです。なぜならば、内容とかけ離れたタイトルではスパム行為とみなされる可能性があるからです。

説明文

説明文とは、YouTubeにアップロードした日付の下に表示されているもので、視聴者に動画の内容を説明したり、サイトを埋め込むこともできます。説明の序盤に動画タイトルと似た単語・類語などを1,2語入れると、SEOに効果的と言われています。5000字までの入力が可能です。

タグ

タグは、動画に関連しているキーワードのことです。動画の全体像を明確にまとめた、関連があるキーワードをタグとして追加します。10~20個のタグが良いとされていますが、多すぎるとスパム行為とみなされる可能性があるので注意が必要です。

サムネイル

サムネイルとは、動画が候補で表示された時に見える静止画のことです。どのような動画なのかが一目でわかるサムネイルを設定しなければなりません。

字幕

字幕は動画をアップロードするときに投稿者が選択でき、動画内の言葉に合わせて字幕をつけることができます。また、有志による字幕投稿機能なども充実しており、海外ユーザーが多い場合には非常に効果的です。

YouTubeで動画を見つけてもらう方法

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Damian Zaleski

検索されやすいタイトルをつける

自分の動画を見てもらうために、視聴者が検索すると思われるキーワードを簡潔に入れることが大切です。

見たくなるサムネイルにする

視聴者が「見て見たいな」と思うような画像や顔のアップなどを選んでください。また、どのようなサイズでも見栄えの良いサムネイルにすることが大切です。

動画コンテンツを整理する

再生リストを制作したりセクション機能を利用したりして、視聴者に自分の作った動画を見てもらえるようにしましょう。

新しい情報を知らせる

コメントに返信をするなどして視聴者とSNSで繋がることで、ファンを増やすことが大切です。

まとめ

今回はメタデータについて簡単な概要を説明しましたが、次回はもう少し詳しい語句の説明とYouTubeでより多くの人に視聴されるためにどうすれば良いのかを説明していこうと思います。

出射直明

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出射直明

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