動画×コンテンツマーケティングの研究メディア
Powered by

C Channelがインドネシアに進出!マイクロアドインドネシアを子会社化

  • [投稿日]2016/12/14 [最終更新日]2017.06.15
C Channelがインドネシアに進出!マイクロアドインドネシアを子会社化

(出典:C Channel

「女性が必ずダウンロードする」とも言われるアプリC Channel。

「動画のファッション雑誌」というこれまでにない新たな発想で、2015年に設立されて以来僅か一年で動画再生数は1億を突破。今現在も右肩上がりに成長を続けています。

さて、今回そんな勢いでインドネシアにも進出し、更に加速するC Channelですが、日本でのC ChannelとインドネシアでのC Channel、そして今後の兆しについてご紹介します。

日本における「C Channel」

cchannel紹介
(出典:Google Play

本国日本では、2015年からサービスを開始し、2016年内には累計再生数が5億に達すると見込まれていました。

女性が知りたいことを1分動画で解決させてしまう、世の女性には大変便利なアプリです。かんたんなDIYやレシピ、メイク、ヘアアレンジまで日々の生活に役立つ動画が満載。

月間動画再生数2億5000万に達したので、当初の見込みを既に超えていますね。

アプリダウンロード数はGoogle Playだけでも1000万超なのでiTuneも含めると、少なくとも倍にはなりそうです。

又、C Channelが成功した背景には、TwitterやFacebookといった拡散性の高いSNSに広告を投じたからとも言えます。Twitterの場合、タイムラインにいきなり広告が出てきますが、それが動画だと目を奪われてしまいませんか?

ライターは気になったものは追いかける派なので、C Channelのハニートラップに何回か引っ掛かったこともあります(笑)

インドネシアでの活動

インド国旗

まずは「なぜインドネシアに目をつけたか」を考えてみましょう。

インドネシアは親日家が多く、日本のファッションやメイク、トレンドに敏感だからです。何より日系企業も多い為、まずは入りやすいインドネシアからアジア全体に拡大することも視野に入れているのかもしれませんね。

又、今回子会社となる「PT media makmur」は、同じく日系企業であり、既に以前サイバーエイジェントとサービスを提携していたことも分かっています。

PT media makmurは、美容やブロガーマーケティングを得意とする為、現地コネクションを利用し更にインフルエンサーを生み出すのではないかと見込まれた結果ではないでしょうか。

今後の課題

日本人女性

インドネシアだけでなく、日本のトレンドや文化はアジア全体で人気を博しています。例えば、原宿のストリートファッションや渋谷系と呼ばれるギャルファッション、そして、美容。

これだけ大きなアジアでも日本人の透き通るような肌質は、非常に羨ましがられています。それは北米やユーロ圏でも同様です。

このように日本人には当たり前であっても、諸外国では羨ましいと思われたり、服装を真似したいと思われたり、「憧れ」というと語弊かもしれませんが、日本のトレンドをアプリで拡散するのは経済的にも可能性に満ちています。

まとめ

C Channelは「PT media makmur」を子会社化し、インドネシアに進出することを発表しました。

PT media makmuはブロガーや美容といったコネクションを使い、現地に馴染むようなC Channelを作るのではないでしょうか。今後は日本とインドネシアでどれほどの成果が出るのか注目です。

コマケン編集部

この記事を書いた人

コマケン編集部

関連ワード

コメントは受け付けていません。

関連記事

“記事制作のように、動画制作”
しませんか?