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ライブ配信で成功するに必要な活用術とは

  • [投稿日]2016/08/30 [最終更新日]2017.04.21
ライブ配信で成功するに必要な活用術とは

先日ライブ配信の一般解放を行ったLINE LIVEを筆頭に、益々盛り上がりをみせるライブ配信サービス。

大手と呼ばれる企業から中小企業まで、ビジネスの一つとして活用している企業も増えつつあります。

しかし、ライブ配信を全く行ったことのない方にとっては、ビジネスとライブ配信がどうして結び付くのか、そして何よりどうやって活用するのかイメージが沸かないのではないでしょうか。

今回はそんなライブ配信をビジネスで使用する際の活用術を中心にご紹介します。

ライブ配信とビジネスの相性

ライブ配信がビジネスに繋がると言われても、大半の方は理解しがたいと思います。
実際の例をみて見ましょう。

本田技研工業株式会社

こちらの会社では、主に自社イベントのライブ中継を行っています。

イベントというものは、住まいから会場の距離が遠くて行けない方、当日の予定が合わず行けない方、そして参加条件があって行けない方など、様々な理由でその場に訪れられない方が多いものです。

ライブ配信を行うとそういった方にも、自社を知って貰えることになります。

FUJIYA AVIC

東京に構える老舗AV機器会社。
自社商品を実際に使用しながら紹介しています。

ライブ配信では、映像の誤魔化しをすることが出来ないので、テキストで紹介するよりも商品への信頼性が高く、使った時のイメージもしやすいです。

上記のような理由から企業がライブ配信をビジネスの一環として使用するケースが、最近ではよくみられます。

ライブ配信の視聴者を増やすには

しかし、ライブ配信をしたからといってすぐに集客が出来るかといわれると、そうではありません。

動画が増える度に視聴者の数も増えていきますが、それはある程度育ったチャンネルだけであり、ゼロからスタートするチャンネルがいきなりライブ配信をしても、閲覧者が訪れることはないに等しいです。

では、どのように視聴者を増やせば良いのでしょうか?

情報拡散力の高いSNSを利用

TwitterやFacebookなどリツイートやいいねで、人から人へ拡散をされていくSNSを利用することで、相乗効果を得る方法です。

例えばライブ配信をする前に、いつから放送をするのか告知をしておくと、気になる方はいいねをするでしょうし、面白そうだと思う方はリツイートをします。

これらの中で特に注目したい点は、仮に自分が興味のないものでも、フォロワーに興味がある人がいるとリツイートされることがある点です。

そういった背景があるので、拡散型のSNSを利用するのはライブ配信の強い味方と言えます。

キーワードの入力

キーワードとなる単語はなるべく羅列すると検索に引っ掛かりやすくなります。

まずは、「生放送」「ライブ配信」などの必須ワードは入れておきましょう。更にどんな番組なのか具体的な説明の中にキーワードを盛り込むと、表示順位があがる可能性があるので、気を抜かずに記載を心掛けることが大切です。

すぐにでも真似したい活用例

NISSAN NEWSROOM 第117回定時株主総会

株主しか参加出来ない株主総会も、ライブ配信なら気軽に観ることが可能となります。当日来場できない株主も内容を知ることが出来るので、ライブ配信ならではの活用法です。

高松市 コウノドリから学ぶ母子保健・地域医療啓発講演会

講演会のLIVE配信は全体をみても非常に多いです。全国どこからでも視聴が可能なので、興味はあるけど行きづらい、定員オーバーでみられない方にも内容を届けることが出来ます。

京阪エンジニアリング 第159回新商品コーヒーメーカーの紹介

実演販売のような押し売りもなく、自分のペースで分かりにくい箇所は再度再生出来るなど、ライブ配信の方がより多くの方に伝えたいことを伝えられます。ライブ配信では修整が出来ない分の信頼があるので、購入のきっかけにもなるでしょう。

まとめ

ライブ配信はビジネスとの相性が抜群。

情報拡散力の高いSNSを使うと更に集客力を増すことが出来ます。

イベントに参加出来ない方や、一対一の接客販売をされるのが苦手な方にもライブ配信は重宝されるでしょう。活用の仕方は様々です。自社にあったライブ配信を是非行ってみてください。

コマケン編集部

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